「食品ロス」ゼロをめざす 政府に提言

2016.5.18
18日、公明党・食品ロス削減推進プロジェクトチーム(座長:竹谷とし子議員)で菅官房長官に申し入れを行ないました。

食べられる食品が捨てられてしまう「食品ロス」は、日本で年間約642万トンと推計されています。

「食品ロス」ゼロの国民運動を広げるため、「食品ロス削減推進法(仮称)」の法整備を求めました。

さらに、製造日から賞味期限までの期間の3分の1を過ぎる加工食品はスーパーなどに納品できなくなる商慣習「3分の1ルール」の見直しや、飲食店で食べ残した食品を持ち帰る容器「ドギーバック」の普及、未利用食品を生活困窮者や福祉施設に提供する「フードバンク事業」の確立などを訴えました。

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